センチメンタルジャーニー
なんだか訳もなくセンチメンタルな空気に包まれていたい心持ち。
べつに哀しいことがあったとかそんなんじゃなくて、なんとなく、なんとなく。
しっとり雨の情景を眺めながら、ふんわり軽い旋律の、ほんのり淋しい詩を聴きたい気分。
スピッツとアジカンの雨っぽい歌が脳内リピート。
霧雨にぬれてたら 汚れた心も
洗い流されていく 少しずつ長い月日を一緒に 過ごしたこのギター
新しい地球の音を 味方につけたそして 君を歌うよ 小さなことが
大きな光になってくように
かき鳴らしては かき鳴らしては 祈ってる
恋のフシギ さらにセットミーフリー
過ぎていったモロモロはもういいよ
わざとよける 不意にぶつかる
濡れた道を走っていく
雨の日には傘になろう
君がひとり濡れないように
晴れた午後は海へ行こう
風が運ぶ夢
仕方ないさ
六月の雨の精
君が泣いたって
紫陽花が咲くように
サヨナラは来るのです
そしてセンチメンタルジャーニー。
抱きあったり キスをしたり
いつもと変わらない景色を
愛しく想おう せつない旅
雨にふられ 風にゆれよう
さよならは言わないで
いつかまたどこかで 逢えるかしら