昨日、長野県へ気球体験へ赴いた。
メンバーは、会社の同期、アタシ入れて4人。
朝8時に八王子に集合。
有料道路をひた走るー。
同期ならでは、内輪でしか盛り上がれない中身は無いwトークでHIGH!
途中、じゃがりこだけ盛り上がったり、
山にデカいラブレター(らしきモニュメント)が埋まっている?のを見つけたり、
楽しいドライブ~♪
が!着いたら、雨天によりフライトしない、とのコト!
な゛ーーーーーー!!!!!
で、で、でも、ほら景色も空気も綺麗だしね、気を取り直してね、どっか行こ、何かしよ!
ってコトで、ノープランの旅、スタート!

気球体験(しようとしてた)の場所は長野県諏訪郡原村の八ヶ岳中央農業実践大学校・・・の敷地?
参照:気球クラブ 信州スカイフレンド (長野県) お手軽気球体験
農業大学とのコトで、とれたて野菜とか売ってたり、動物飼育されていて、綺麗なところ。

青いタマゴ!
ひとしきり回って、移動開始。
白樺湖の湖畔でお昼に蕎麦を食す。

「私しゃあなたのそばが良い」by暖簾
牧場いったり

隠し撮りしたり

ひつじに見られたり

隠し撮りしたり

さらに彷徨っていると・・・

こんな幻想的な峠に到着。
ここいら=霧ケ峰というらしく、名前のまんま霧が凄い。
ちょうど黄色い花がシーズンだったようで、カメラマンと観光客がもりもりいた。
アタシの写真では伝えられないけれども、なんだか天国?!みたいな神秘的な場所だったのさ。
このあとに泣きそうな体験をするとは露知らず・・・。
帰り道ちらりと見えた打ち上げ花火につられて寄り道すると、何やら地域の夏祭り開催中!
ただの異邦人ながら、勝手に紛れ込んでみた。

盆踊り、曲は全然知らないんだけど、なんだか懐かしい気持ちになれるという日本人ミラクル。
出店の焼き鳥とカレーを腹に収め、祭りを後にする。
有料道路を使わずに、来た道とは違う方から帰ろうというコトで、カーナビという文明の恩恵を頼りに見知らぬ小道を行く。
すると、何だか、薄暗い峠を越えよ!との御指示。
疑うことなく、突き進んでいく。
さて、何やら霧が出てきた。
気がつけば街灯も全くない。
最初のうちは「前が見辛いね~」くらいだったが、最早前方3mも視界不明瞭。
みんなのノリも自然とトーンダウン。
あーこれが”一寸先は闇”ってやつか・・・。
車を走らせても走らせても、登っていくばかり、霧は濃くなるばかり。
他の車が通る気配もない。
さすがにテンパり始める。
二股の分かれ道が現る。
一方は峠。
一方は市街地。
ナビ様は、前者を進めと仰る。
ここまで来てしまったというのもあり、続・峠越えを選択。
が、ますます霧は濃くなり、行く手は見えぬ。
このまま突き進んで良いものか・・・
以前、世にも奇妙な物語で、カーナビに迷いこまされて死ぬカップルだかの話を観た。
思い出しちゃったから最悪。
怖すぎ!怖すぎるから!
こればっかりは、今共有したら一斉に殴られるな・・・と思い、胸に仕舞う・・・怖い。
みんな、さすがにこのまま進むのは危険だ、と感じ、一度停車。
ふと、うしろを振り返ると、すべての光を吸い尽してしまったような黒々とした闇。
・・・!ぅぁ゛ー絶対あかん!!
「引き返そう」
「とりあえず、市街地を目指そう」
「何しろこれ以上登るのは危険」
満場一致のため、とにかく下山することに。
音楽だけでも明るいやつ!!!と先日活動停止を発表したウルフルズ、タイムリーに活躍。
トータスさん、今この時ほど貴方の声に救われたことはないかもしれない!くらいの勢いで。
♪とにかく笑えれ~ば~ と半泣きで歌うなんてもう二度とナイと思う。
そしてウルフルズのお陰で(?)何とか町らしいところへ下りられた。
そのあとは、恐怖で凍結してる頭のまんま、ふつーに国道246号線で帰ることに。
246は我が田舎も通っているお馴染みの道路なので、幾分気持ちが落ち着く。
途中、神奈川県秦野市のサイゼリアで休憩したんだけど、あんなにサイゼで寛いだ気分になれたことない。
明るい場所、街にこんなに安心するとは。
光って、特に夜はひとがそこにいるって目印だったりする。
本当の暗闇って凄い。
ダイアログ・イン・ザ・ダーク、先行体験だよ。
てか気軽に考えすぎてたわ、暗闇のこと。
いかに視覚情報に頼っていたか、自覚。
何しろ。
夜中、知らない峠をナビ頼りに突き進むのは良くない。
しれっと「この先、3km先、右方向です」とか言われるとカチンとくっからね!
もうしゃべんな!(八つ当たり)
で、自分の行き先は、自分で決めなきゃね。
あっち、こっち、って指示されて付いて行って、あれ?違う!!ってなっても責任は自分にあるんだから。
気を取り直して、、
ナイス☆フェイスで締めくくりたいと思いますw

あ、気球とか忘れかけてたよねww
次、リベンジ行くよー!