やっぱり余計なことを考えすぎてしまう癖、よろしくないなー。
小さい頃から要らない妄想しては、天井の模様が怖くて夜寝れなくなったっけ(馬鹿)

大昔は本人も吃驚のちょー楽観主義で、のほほーんと生きてた。
その後紆余曲折あって、捻くれてしまって、楽観するのが難しくなった。
想像力、否、妄想力は豊かなままなので、哀しい世界をみるのは容易。
哀しい世界は哀しいけれど、それ以上悪いことは起こらないので楽っちゃ楽。
こんなはずでは…と落胆しなくて済むように防御ネットを張って、先に落ちとく感じ。
何か意に沿わないことが降りかかってきても、やっぱりね…って思える。

そうしていると、上がり下がりが緩やかになっている(ように感じる)ので、落ち着いていられる(と思いこんでいる)。
でも、結局、ずっと、ずーっと低空飛行だから、全然視界が広がらなくて、綺麗な景色なんて見れない。
目の前の木を避けるのに精いっぱいで、たまにぶつかって簡単にクラッシュ。
そんなことに気付いたのはいつだっけ。

楽観主義は取り戻せないでいるけど、出来うる限り、悲観的な発言はしないようにしている。
でも、まぁ気を許しているひとの前では出ちゃうけど。
それも気をつけなきゃな。
言葉ってマジで自分に返ってくるから。

で、またちょっと考えすぎてしまっている節があるので、針路を変えようと。

足りないのは気分転換かな。
変に集中しすぎてしまっていて重心がオカシイんだ、きっと。

もっといろんなひとと会って、いろんな話をしよう。
今の繋がりが全てだなんてそんなわけないんだから。

簡単に振り回されてしまうなんて嫌だもん。