健康が一番という真理

実に、実に個人的なことであり、公に言うようなことではないのも承知していますが、
子宮内膜症
と先月診断されました。

子宮内膜症ってなに

一言でいうと「子宮の内腔以外の場所にも子宮内膜が生育している病気」

だそうです。
詳しく知りたい方は下記などご覧くださいませ。
基本事項:子宮内膜症ってどういう病気ですか?
子宮内膜症 – Wikipedia

症状

どんな症状があるかというと、
私の場合は、月経期間中あまりの痛さに動けなくなります。
自覚症状としては痛みを感じることが多いようですが、内膜症の場合月経のたびに症状が悪化し、痛みが増すため、単なる(?)月経痛と区別がしにくく、分かりづらいです。
私も診断されるまで、ただの生理痛!と思っていました。

原因…?

実は友人でも子宮内膜症の女性がいて、ネットで調べてみたこともあったのに、まさか自分もとは…。
友人が言うには、「ストレスが原因かもね」とのこと。(医学的根拠はないです)
彼女は、仕事がとてつもなく忙しく、精神的にも体力的にも大変なときに発覚しました。
私もまぁ…思い当たる節はいくつか…。。。
言われてみれば、精神的に完全ダウンしてた頃からドッと月経痛が重くなりました。
身体って…すごく、素直………良くも悪くも。。

検診をぜひ

生理痛重いかもな、と思った方は、ぜひ一度婦人科へ…!
生理痛重くない方も年に一度は婦人科へ…!!

ストレスの多い社会だと言われていますし、10人に1人は子宮内膜症、くらいの確率だそうですから、私のように…他人事では済まないかもしれません。
痛み止めで痛みを抑えても、症状はどんどん進みます。また、月経痛のない患者さんもいるそうですから、油断禁物。
友人や恋人にも、ぜひ検診を勧めてほしいと思います。

治療方法

ざっくり調べたところ、完治はしないそうです!ハハハ
月経ある限り付き合い続けないといけないんだそうな。
ただ症状の進行を抑える方法がいくつかあります。(参:4.子宮内膜症の治療
私は擬妊娠療法、いわゆる「ピル」を飲むことを選択しました。
医師からのイチオシ(?)ということもありますが、以前からPMS(月経前症候群)にもかなり悩まされていて、これの緩和にもピルが有効であることは知っていたので、これを機に、ということで低用量ピルの選択に至りました。

これから先

症状に関しては、以前に比べたらだいぶ痛みが軽減されたように思います。PMSに関してはまだこれといって改善なし。
はっきり言って、不安でいっぱいです。
仕事だってこれからもっと頑張りたい年齢です。
恋愛だって現役バリバリです。ゆくゆくは結婚するかもしれません。

ただ、子宮内膜症は不妊にも繋がるそうです。
(しかもピルを飲んでいる限りは妊娠しようがありません。)
不妊に関しては、必ずしも深刻視する必要はないとの情報もありますが、放射能の問題もあり、すごく気にしていることだったので、個人的にだいぶ追い打ちでした。
元々こども得意ではないので、、自分のこどもほしい!とか考えたこともなかったのに、
この1年、特にここ2、3ヶ月、「あれ~、わたし、こどもほしかったの?!」と、皮肉ながら、ある種の気づきが得られました。
じぶんのこどもを、というよりは、大切なひととのこどもなら、って感じですが。
この先「結婚」や「妊娠・出産」を意識するようなことがあれば、相手や相手の親御さん等にきちんと説明して納得してもらわなければいけないでしょう。

心身の健康を大切に

どんなことがあろうと、この先何十年、死ぬまで、この身体と生きていくしかありません。
私は、子宮内膜症とPMSなどの身体の不調で、職場や友人たちに迷惑をかけてきました。
自分の身体は自分のもの、という感覚は誰でも抱きがちですが、
自分の身体は自分だけのものじゃない
自分の健康は自分のためだけじゃない
ということをいつも忘れてはいけないな、と思うのです。
また、もしこのエントリーを読んでくださっている方がいるのなら…
ぜひこのことを意識して、健康について一度見直してみていただけたら、
と願っています。

Windows 7のFirefoxプロファイル格納場所

Firefox 5がリリースされましたね。
ただ、確認環境やアドオンの都合でバージョンアップ出来ないことも。。。
かくいうわたしも上記理由で、現在、複数バージョン共存という方法をとっています。

Firefoxの複数バージョンを共存させる方法ですが、すでにエントリーが各所で公開されています。
ので、説明はここではしません!
私はいつも小粋空間さんの「Firefox3とFirefox4の共存」を参照させていただいています。
他には以下などが参考になるかと思います。
Firefox3.5登場に備えて複数バージョン共存方法をおさらい

Win XP/Vista環境の方は、上記手順に沿えばOKかと思います。
Win 7では、小さな違いが1点。
冒頭で一度、Firefoxのプロファイルのバックアップをとるのですが、公開されているエントリーでは、Win XP/Vista環境のことが多いようなのです。
Win 7ではXP/Vistaとはプロファイル・フォルダの構成が異なっているため、記述場所に辿り着きません。。
(というのをいつも忘れてググっています。。。)

Win 7での格納場所は以下です。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\

この場所が分かればあとは手順どおり。
無事、Firefox 5も我が手中に…!

以上、メモでしたー。
(ただ、そもそも、6週間おきに新バージョンとかなので、今後複数バージョン共存はキツイですね…ゴニョゴニョ)

参考:XP/Vista→Windows 7 完全移行マニュアル - @IT

【jQuery】thisの親や子要素の指定方法[リライト版]

jQueryで、”this”の親要素、子要素(子孫要素)を指定する記述方法のメモ、リライト版です。
(元々はこちら

親要素

thisの親要素を取得

$(this).parent()

親要素を全て返す“記述です。
近いものとして、”ルートを除く先祖要素を全て返す“parents()や、”開始要素から最も近い親要素を選択“するclosest()もあります。

参:
parent([expr]) – jQuery 日本語リファレンス
parents([expr]) – jQuery 日本語リファレンス
closest([expr]) – jQuery 日本語リファレンス
jQueryで親要素のスタイル変更 : JSをつらつらとダラダラと書く

子要素・子孫要素

thisの子要素、もしくは子孫要素(ここでは<ul>)を取得

子要素

$(this).children("ul")

子孫要素

$(this).find("ul")
$("ul",this)

それぞれのプチ解説

$(this).children("ul")

直下にある子要素のみ“を選択。”孫要素以下は対象外“となります。
「”ul”」部分は絞り込みの条件式なので、この場合選択したい「ul」以外に子要素がなければ記述しなくても問題ないと思います。
参:children([expr]) – jQuery 日本語リファレンス

$(this).find("ul")

thisが持つ”全子孫要素から、指定条件式に合致するものを選択“します。
直下の子要素だけでなく、子孫要素から条件(”ul”)に合うものを探すということですね。
参:find(expr) – jQuery 日本語リファレンス

$("ul",this)

公式の説明によると、”selector context is implemented with the .find() method, so $(‘span’, this) is equivalent to $(this).find(‘span’).“とのことですので、行っている処理内容は、上のfind()と同じようです。
なので、子孫要素から条件に合うものを探すという処理になります。
参:jQuery(expression, context) – jQuery 日本語リファレンス

サンプル

自分のメモ用ですが、簡単なサンプルを書いたので載せておきます。
動作サンプル

また前エントリーのコメントにてmattari_pandaさんがつくってくださった計測用のサンプルもこちらにも載せておきます。(mattari_pandaさんご快諾ありがとうございます!)
速度測定サンプル
サンプルを見ていただければ、mattari_pandaさんのコメント内容にある、以下の点がわかるかと思います。

  • $(‘ul’, this)はjQueryの中でfind()に展開しているようなので、今回のような場合はfindを使ったほうが若干ですがパフォーマンス的に良い
  • $(this)を一回の処理の中で繰り返す場合はあらかじめ変数に入れておくと、処理の速度も速く“なる

ご参考までに。

他参考URL:
jQueryでthisの子要素を取得するやり方いろいろ | Base Views

Thanks☆:
mattari_pandaさん、initiumさん、kzさん、understandardさん


以下おまけ
$("#dummy").css

上記のような記述は、”"以降、つまり範囲指定を省略しているようですね。
ドキュメント内から#dummyを探す、と。(jQuery 日本語リファレンスのサンプル3参照)

また、パッと見、似ていて私も誤解していたのですが、まったく違うので注意!

$("ul",this)
$("ul,this").css

後者は複数のセレクタを指定する記述です。
参:selector1, selector2, …, selectorN – jQuery 日本語リファレンス


最後に。
前エントリーよりは、リファレンス等を確認して載せてはおりますが、必ずしも上記の内容が正しいとは限りません。
不具合等の責任は負いかねますので、その点だけご留意いただければと思います。
私と同じようなjQuery初心者の方の参考になれば幸いです!

【jQuery】thisの親や子要素の指定方法

jQueryでよくつかう”this”の親要素や子要素を指定する記述をすぐに忘れてしまうので、メモ。

/* 110605 */
リライト版エントリーをアップしました。
そちらのほうがまだ見やすいと思いますので、、ご参照いただければ!

/* 110522 */
$(“ul”,this).css」についてコメントにてご指摘いただきました!
エントリー内で、これは「間違い」と記述しておりますが、子孫要素を取得できる正しい書き方でした。
詳細についてはお手数ですが、コメント欄をご覧ください。
近々、コメントでいただいた内容も含めて、一度リライトしたエントリーを書こうと思っております。

/* 110131 */
子要素指定方法についての記述で、間違いをご指摘いただいたので、訂正しました

親要素

thisの親要素を取得する。

$(this).parent().css

参:jQueryで親要素のスタイル変更 : JSをつらつらとダラダラと書く

parentのカッコを忘れてて、子一時間悩むとかもう止めたい…

子要素

thisの子要素(ここでは<ul>)を取得する。

$(this).children("ul")

$(“ul”,this).css
→これ、間違い(補足は後述)
$(this).find(“ul”)
→これも、間違い(補足は後述)

参:jQueryでthisの子要素を取得するやり方いろいろ | Base Views

※なぜ間違いだったのか

前述のそれぞれがどう違うのか、について。

$("ul",this).css

「ulタグ」と「自分」を〜する。(この場合はCSSを変更)

thisもほかの関係ないulも対象ってことですね。。
参:selector1, selector2, …, selectorN – jQuery 日本語リファレンス

上記説明は

$("ul,this").css

の場合について、でした。

$("ul",this).css

の正しい説明は、jQuery(expression, context) – jQuery 日本語リファレンスをご覧ください。
この記述では、thisの中からulを探す、つまりfind()のようなことを出来るようです。

$("#dummy").css

のような記述は、つまり”"以降を省略しているようですね。
つまりドキュメント内から#dummyを探す、と。(上記リンクのサンプル3参照)

他参考リンク
jQuery() – jQuery API

initiumさん、kzさん、understandardさん、ありがとうございました!


$(this).children("ul")

「自分」の中の「子要素」にある「ulタグ」を〜する

参:children([expr]) – jQuery 日本語リファレンス


$(this).find("ul")

「自分」の中の「子孫要素」にある「ulタグ」を〜する

子供も孫もひ孫(ryも探せるってことですね。
参:find(expr) – jQuery 日本語リファレンス

もっとちゃんと勉強しないとですね。

結論(?)

持つべきものは、偉大な先輩…☆
ぱんださん、ありがとうございました!!!

サーバ、お引っ越ししてみました、のその後…

先日、チカッパからHetemlにサーバ変更した、このサイトですが、
あっさりチカッパにもどしましたー!!いえーい!

え?なんでかって?

チカッパ!レンタルサーバーは、ロリポップ!レンタルサーバー 『 チカッパプラン 』 として、新たにパワーアップして生まれ変わりました

チカッパ!レンタルサーバー – サービス内容
ってサーバ変えた翌日に連絡きたからですっ!!!(なんの罠なの本当に…)

マルチドメインも無料で100コOKになって、データベースも最大5コで、容量も今の倍の30GB。
私にはこれで充分じゃないデスカー!
もうどういうことなんデスカー!

とはいえ、まだチカッパも解約しておらず、Hetemlは無料試用期間だったので、前回四苦八苦したデータベースのお引っ越しもすんなり(嘘)完了し、チカッパに舞い戻りました。
サーバお引っ越し練習も出来て、無駄銭も使わずに済んで、誠にめでたしめでたし!(?)

おわり。

サーバ、お引っ越ししてみました

勢いでサーバ変えたので、メモ。
(メモしながら作業しなかったので、どこか間違っていたらすみません。。)

理由

ペパボのチカッパ!を使っていたのですが、マルチドメインでいくつか運用してみたくなったこともあり(チカッパは追加料金かかるのです…)、勢いで同じくペパボのhetemlに変えてみることにしました。
ペパボにコダワリがあるわけではないのですが、

なので、ひとまず今回は一番簡単そう☆という理由で、heteml一択。

バックアップ方法

ブログ以外の静的なページ、WordPressのPHPファイルなど諸々一式は、FTPでローカルの任意フォルダにDL。

さて、問題はブログのデータベース。。。サーバ疎い、データベースなにそれおいしいの、な私なので、まずはどうしたらいいのかググりました。
同じようにチカッパ!からhetemlに移した方のエントリーによると、「WP-DBManager」というWordPressのプラグインを使ったとのこと。
データベース(ブログエントリーなどのデータの保管場所ですね)のバックアップ等の管理を行えるプラグインのようです。

私は、ブログ管理画面のプラグイン検索からインストールしましたが、
作者の方のサイトからDLして、FTPでアップすることも出来ようです。

インストールやデータベースのバックアップ方法は、「小粋空間」さんが詳しく解説されているので、参考にさせていただきました。

新サーバへのデータ移行方法

FTPでローカルに保存しておいたファイルをごっそりで新サーバにアップします。
WordPressのwp-config.phpの設定を適宜変更。
(新サーバのデータベース情報が必要なので、先に新しく使用するデータベース作成しておいたほうがよい)
「WP-DBManager」を使用するか、もしくはphpMyAdminからのインストールで、
バックアップしておいたデータを新データベースに。

サーバやDNSの設定変更

新サーバに独自ドメインの設定、DNSの設定を行います。
参考)レンタルサーバー「heteml」 – ムームー DNS への移行方法

旧サーバの独自ドメイン設定解除。

そして現在。
たぶん、大丈夫そうです(笑